大浴場

ふぁみりー風呂

家族でゆったりふぁみりー風呂

普通風呂2,300円 (ご利用時間:50分) 
気泡風呂2,700円 (ご利用時間:50分) 
介護風呂(70分)2,700円 (ご利用時間:70分) 
露天付気泡風呂3,300円 (ご利用時間:50分) 

*追加料金により3名様以上のご利用・延長が可能です。
(但し土・日・祝祭日の延長はお断り致しております)

*ご予約は「介護風呂」のみお受け致しております。
平日会員カード、当日予約可

ふぁみりー風呂入口
普通風呂
露天風呂(瑞泉・桃花)
露天付き気泡風呂では、気泡に包まれ、血行促進や癒し効果も得られます。
介護風呂
気泡風呂

皆生温泉の成分、禁忌症、適応症及び入浴場の注意

成分禁忌症、適応症及び入浴場の注意成分に影響を与える項目

1、源泉名
混合貯湯槽 26、28号
2、泉質
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性 中性 高温泉)
3、泉温
75.3度
4、PH値
7.2
5、温泉の成分
(1)陽イオン
ナトリウムイオン 2245 mg/kg
カリウムイオン 51.4 mg/kg
マグネシウムイオン 53.5 mg/kg
カルシウムイオン 1850 mg/kg
アルミニウムイオン 0.0 mg/kg
マンガンイオン 0.1 mg/kg
フェロイオン 0.1 mg/kg
――――――――――――――――――――
陽イオン 計 4200 mg/kg
(2)陰イオン
ふっ化物イオン 0.0 mg/kg
塩化物イオン 6514 mg/kg
臭化物イオン 20.0 mg/kg
よう化物イオン 0.0 mg/kg
硫化水素イオン 0.0 mg/kg
硫酸イオン 750.0 mg/kg
炭酸水素イオン 36.4 mg/kg
炭酸イオン 0.0 mg/kg
――――――――――――――――――――
陰イオン 計 7320 mg/kg
(3)遊離成分
非解離成分 メタけい酸 87 mg/kg
メタほう酸 8.5 mg/kg
メタ亜ヒ酸 0.1 mg/kg
―――――――――――――――
非解離成分 計 95.6 mg/kg
溶存ガス成分 遊離二酸化炭素 8.7 mg/kg
遊離硫化水素 0.0 mg/kg
―――――――――――――――
溶存ガス成分計 8.7 mg/kg
成分総計 11.63 mg/kg
(4)その他の微量成分
総ひ素 0.080 mg/kg
鉛 0.001 mg/kg未満
カドミウム 0.0003 mg/kg未満
銅 0.1 mg/kg未満
総水銀 0.00005 mg/kg未満
6、分析年月日
令和元年8月5日
7、分析者
公益財団法人鳥取県保健事業団(鳥取県環10第1号)

1 浴用の禁忌症
(1) 一般的禁忌症
病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、
少し動くと息苦しくなるような重い心臓病又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、
目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期。
(2) 泉質別禁忌症
該当項目なし。
2 浴用の適応症
(1) 一般的適応症
筋肉又は関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、
運動麻痺における筋肉のこわばり、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、
軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、
自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害など)、病後回復期、疲労回復、健康増進。
(2) 泉質別適応症
きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症。
3 入浴上の注意
(1) 入浴前の注意
ア 食事直前、直後及び飲酒後の入浴は避けること。酩酊状態での浴用は特に避けること。
イ 過度の疲労時には身体を休めること。
ウ 運動後30分程度の間は身体を休めること。
エ 高齢者、子供及び身体の不自由な人は、1人での入浴は避けることが望ましいこと。
オ 浴槽に入る前、手足から掛け湯をして温度に慣らすとともに、身体を洗い流すこと。
カ 入浴時、特に起床直後の入浴時などは脱水症状等にならないよう、あらかじめコップ一杯程度の水分を補給しておくこと。
(2) 入浴方法
ア 入浴温度
高齢者、高血圧若しくは心臓病の人又は脳卒中を経験した人は、42℃以上の高温浴は避けること。
イ 入浴形態
心肺機能の低下している人は、全身浴よりも半身浴又は部分浴が望ましいこと。
ウ 入浴回数
入浴開始後数日間は、1日当たり1〜2回とし、慣れてきたら2〜3回まで増やしてもよいこと。
エ 入浴時間
入浴温度により異なるが、1回当たり、初めは3〜10分程度とし、慣れてきたら15〜20分程度まで延長してもよいこと。
(3) 入浴中の注意
ア 運動浴を除き、一般に手足を軽く動かす程度にして静かに入浴すること。
イ 浴槽から出る時は、立ちくらみを起こさないようにゆっくり出ること。
ウ 目まいが生じ、又は気分が不良となった時は、近くの人に助けを求めつつ、浴槽から頭を低い位置に保ちゆっくり出て、横になって回復を待つこと。
(4) 入浴後の注意
ア 身体に付着した温泉成分を温水で洗い流さず、タオルで水分を拭き取り、着衣の上、保温及び30分程度の安静を心がけること。
(ただし、肌の弱い人は、刺激の強い泉質や塩素消毒等が行われている場合には洗い流した方がよい。)
イ 脱水症状等を避けるため、コップ一杯程度の水分を補給すること。
(5) 湯あたり
温泉療養開始後おおむね3日〜1週間前後に、気分不快、不眠若しくは消化器症状等の湯あたり症状又は皮膚炎などが現れることがある。
このような状態が現れている間は、入浴を中止するか、又は回数を減らし、このような状態からの回復を待つこと。
(6) その他
浴槽水の清潔を保つため、浴槽にタオルは入れないこと。

【大浴場】
1 加水の有無
温度調節のため加水しています。
2 加温の有無
温度調節のため加温しています。
3 循環ろ過の有無
温度調節のため循環しています。
浴槽水の衛生管理のため循環ろ過しています。
4 入浴剤添加の有無
入浴剤は使用していません。
5 消毒の有無
衛生管理のため塩素系薬剤を使用しています。

【ふぁみりー風呂】
1 加水の有無
温度調節のため加水しています。
2 加温の有無
加温はしていません。
3 循環ろ過の有無
循環ろ過はしていません。
4 入浴剤添加の有無
入浴剤は使用していません。
5 消毒の有無
消毒はしていません。

 

湯薬師様と温泉たまご

湯薬師様

温泉たまご